日置市東市来町 O様邸
白やグレーを基調とした落ち着きのある空間に、ダークブラウンの梁や木目を組み合わせ、スタイリッシュさの中にも温かみを感じられる住まいに仕上げました。
LDKには存在感のあるステンレスキッチンを採用し、白いタイル調の壁やペンダントライトと合わせることで、どこかカフェのような雰囲気を演出しています。
大きな窓からはたっぷりと自然光が入り、室内にいながら周囲の緑も感じられる開放的な空間に。
あえて見せた梁やライティングレール、黒のアイアンなど、細かな素材選びにもこだわり、空間全体を引き締めています。
また、玄関まわりや階段、各居室にも木の質感を取り入れ、家全体に統一感を持たせました。
収納や動線もしっかりと確保し、見た目のデザインだけでなく日々の暮らしやすさにも配慮。
素材感や色使い、照明まで一つひとつ丁寧に組み合わせた、落ち着きと個性を楽しめる住まいです。
FEATURE物件のこだわり
#1梁とステンレスが映える、インダストリアルなLDK
ダークブラウンの化粧梁を大胆に見せた天井と、存在感のあるステンレスキッチンが印象的なLDK。
白を基調とした空間に、木の質感と無機質なステンレスを組み合わせることで、すっきりとしながらも個性のある雰囲気に仕上げました。
ペンダントライトやスポットライトもアクセントとなり、カフェのようなこだわりを感じられる空間です。
#2木の温もりを感じる、ゆとりある玄関ホール
木目の天井とフローリングがやさしい温もりを感じさせる玄関ホール。
玄関まわりにはたっぷりとした収納を設け、靴や日用品もすっきり片付けられるようにしました。
ブラックの手すりをアクセントに加えることで、ナチュラルな空間をほどよく引き締めた、落ち着きのある玄関です。
#3光と風が抜ける、開放感のある階段スペース
大きな横長窓からやわらかな光を取り込み、明るさと開放感を感じられる階段スペース。
グレーを基調とした壁にブラックの手すりや照明を合わせ、落ち着いた雰囲気に仕上げています。
シーリングファンも設け、上下階をつなぐ空間そのものをデザインの一部として楽しめる場所になっています。