いちき串木野市 T様邸
木目のやさしい質感と、グレーを基調とした落ち着いた色合いでまとめた住まい。
LDKはキッチンを中心に家族が自然と集まりやすい、ゆったりとした空間に仕上げています。
キッチン背面には十分な収納スペースを設け、すっきりとした見た目と使いやすさを両立しました。
リビングに隣接する畳スペースは、くつろぎの場としてはもちろん、お子さまの遊び場やお昼寝スペース、来客時にも活躍。
大きな窓からはタイルテラスへつながり、室内と外をゆるやかにつなぐ開放感も魅力です。
各居室には収納をしっかり確保し、主寝室にはウォークインクローゼットも配置。
玄関まわりにも収納を設けることで、日用品や靴などをすっきり片付けられるよう工夫しています。
木のあたたかみとグレーの落ち着きをバランスよく取り入れ、家事のしやすさと居心地の良さを兼ね備えた住まいになりました。
FEATURE物件のこだわり
#1家族を見渡せる、開放感あふれる対面キッチン
木目の美しさが映えるキッチンは、空間全体になじむ落ち着いたデザインに仕上げました。
対面式のレイアウトを採用することで、料理や片付けをしながらリビング・ダイニングまでしっかり見渡せるのが魅力です。
家族との会話を楽しみながら家事ができ、小さなお子さまを見守りやすいのも嬉しいポイント。
キッチンまわりは動きやすさにも配慮されており、毎日の家事がスムーズにこなせます。
開放感のあるLDKとのつながりが、暮らしにゆとりを生み出す空間です。
#2動線と収納を両立した、すっきり整う玄関まわり
玄関から室内へとつながる動線は、ゆとりを感じられるすっきりとした設計に。
左手には土間仕様の収納スペースを設け、靴はもちろん、ベビーカーやアウトドア用品、日用品のストックまで幅広く収納できるよう工夫しました。
室内側にもオープン収納やハンガーパイプを備えており、帰宅後の上着や荷物も片付けやすく、暮らしの動きが自然と整います。
ホワイトを基調にした空間に、床材やアクセントクロスのやわらかな表情が加わり、機能性とデザイン性を兼ね備えた玄関まわりに仕上がっています。
#3内と外をゆるやかにつなぐ、くつろぎの畳スペース
LDKの一角に設けた畳スペースは、家族が気軽にくつろげる心地よい空間です。
やわらかな畳の質感が空間に落ち着きを与え、リビングとのつながりを保ちながらも、少し腰を掛けたり寝転んだりできる便利な場所になっています。
大きな掃き出し窓の先にはテラスが広がり、外からの光をたっぷり取り込みながら、開放感のある明るい雰囲気を演出。
室内と屋外がゆるやかにつながることで、日常のくつろぎはもちろん、お子さまの遊び場や来客時の多目的スペースとしても活躍する、使い勝手の良い住まいの一角です。