JWOOD+JK金物

JWOODの5つの性能

①JWOODはJAS認定品

曲げ強度,煮沸はく離試験、減圧加圧試験、水平せん断試験、含水率、品質、積層数、接着剤の性能、無害性、反り、割れ、狂いなど、JAS(日本農林規格)のすべての規格に高レベルで合格したJAS認定品です。

②JWOODはバーコードで履歴が管理され、品質が安定

木材業界ではほとんどされていない品質管理・履歴追跡を可能にしています。

③JWOODは完全乾燥剤

含水率8~10%の乾燥剤であるため、ボトルや金具の緩みや仕口部の感想圧縮によるすき間がほとんどありません。

④JWOODは剥がれない

接着剤にJAS規格に定められた完全耐水性の フェノール樹脂接着剤を仕様。

⑤JWOODは有害ガスを発生しない

フェノール樹脂接着剤はC(炭素)・H(水素)・O(酸素)から構成されています。よって燃焼しても、炭素(C)、二酸化炭素(CO2)、水(H2O)となり、有害ガス(塩素等)は発生せず、ダイオキシンの発生の心配もありません。また、ホルムアルデヒド放散量はF☆☆☆☆の基準をクリアしています。

JK金物+JWOODで組み立てると、地震台風に強い家になります。

①JWOOD柱材

1階から2階の軒桁まで伸びた通し柱は建て方の際に目安になります。建物を支え、決して折損することが許されない柱には、JWOODが最適な材料と言えます。

②JWOOD横架材(梁)

はりがたわむと床鳴りや壁紙のシワの原因となります。JWOODの性能は、はりのたわみを正確に予測し、50年以上先も見越した最適な材寸を選定できます。

③JWOOD(土台)

④2階床合板(根太レス)

⑤⑥接合部(通し柱と梁など)

JWOOD工法では専用金物を用いて接合するため、通し柱への欠損を最小限に抑え、柱の折損に寄る建物の倒壊を防ぎます。

⑦接合部(柱と基礎)

すき間ができにくい、JWOOD工法


JWOODに使用している接着剤はフェノール樹脂接着剤を使用しています。JASの規格でF☆☆☆☆の最高ランクです

フェノール樹脂接着剤

JWOODの接着剤として、優れた接着強度と耐久性を持つ「フェノール樹脂接着剤」を採用しています。このフェノール樹脂接着剤は、暴雨にも負けない完全接着を実現。住まいの耐久性にも大きく貢献しています。フェノール樹脂接着剤は、種々の試験からの推定によると、50℃の温度において300年~1000年の耐久性があると言われています。また、廃棄・燃焼での有害ガスの心配はありません。

JWOOD工法オリジナル金物

JWOODの特製を最大限に活かすことができる金物接合を採用し、材料と接合部の両方の特徴を活かし、長い間安定した耐震性を維持できる住宅造りを実現しています。

防蟻・防腐性能に優れたJWOOD EX

長持ち住宅に大切な断熱性能確保と結露対策のために、すき間のない家づくり

JWOOD LVL構造材の中でも、特に防蟻・防腐性能を重視したものがEXシリーズ。薬材を乾式注入し、半永久的に耐久性のある構造材として使用できます。長期優良住宅のスペックにふさわしい高性能構造在宅、それが「JWOOD EX」です。

気密性を保つ構造材、それがJWOOD LVL

このように、気密性能を高め、維持することが快適な住環境の基本であることが分かります。そのためには、気密の敵「すき間」をなくすことで、長い時間がたっても狂いが生じず、すき間のできにくい構造材を使用することが求められます。JWOOD LVLは、高気密住宅にふさわしい住まいの構造材として理想的な材なのです。

腐りにくい。

シロアリに喰われにくい。

反りにくい。

縮みにくい。

めり込みに強い。

LVLは、気密性を保つ構造材!

長持ち住宅に大切な断熱性能確保と結露対策のために、隙間のない家づくり